ハムスターの性別の見分け方!オスとメスで差はあるか?判断方法

こんにちは、みるです!

現在飼育しているハムスターは、オスですか?

それともメスですか?

私はメスのハムスターを飼育していましたが、1匹で飼っていたのメスだからとか、特に気にしていなかったのが正直なところ。

ですが性別って大切ポイントですよね。

多頭飼いをしている方ならなおさら。

そこで今回はハムスターがオスなのかメスなのか、判別する方法を紹介します。

ぜひこれをチェックして、飼育しているハムスターの性別をもう一度確認してみてください!

あわせてオス、メスの性格や寿命の違い、さらに性別を知らないとこんなことに遭遇してしまうかも…という危険についても紹介しますよ。

ハムスターの性別の見分け方


飼育しているハムスターがオスなのか、それともメスなのか見分ける方法をご紹介していきます。

ハムスターの名前を付けるうえでも、性別は知っておきたい情報なので、しっかりとチェックしておきましょう!

ペットショップで聞くのが一番

ペットショップで販売されているハムスターを購入してくる場合は、ペットショップで性別を聞いておくのが一番早い方法ですね。

販売されているゲージに、ハムスターの種類、生年月日とともに性別も記載されていることがほとんどなので、確認しておきましょう。

自分で判断するよりも、プロの目から見た性別を聞いた方が安心もできますよね。

ペットショップで購入する方は、しっかりとプロに聞いてきましょう!

自宅で判別するときは

友人が飼育しているハムスターを引き取ることになった、などペットショップ以外から手に入れるハムスターの場合は、自分で性別を判別する必要がありますよね。

そこで、ハムスターの性別を見分ける方法も解説しておきましょう。

ハムスターの性別を見る場合は、まずハムスターのお腹部分を確認してください。

オスの場合は、袋状のふくらみである陰嚢があります。

陰嚢とは、睾丸のこと。

メスには陰嚢はないので、袋状のふくらみが確認できたら、それはオスということ。

ですが、睾丸は生後3週間頃から見えるようになります。

そのため、生後3週間未満のハムスターの性別を判断する際は、肛門と生殖器の距離を見てください。

肛門と生殖器の距離が近いのがメス、肛門と生殖器の距離が離れているのがオスです。

この距離を見るのが、一番わかりやすい性別判断の仕方でしょう。

お腹部分を見る際には、ハムスターに強いストレスが加わる恐れがあります。

十分注意しておこなってくださいね。

性別によって性格や寿命は変わる?


ではオスとメスでは性格や寿命に違いがあるのでしょうか。

気になるところだと思いますので、性別による性格寿命についても解説していきます。

オスの性格と寿命

オスの性格としては、マイペース懐きやすいのが特徴にあげられます。

と聞くと、オスの方が飼いやすいと思うかもしれませんが、そう判断するのは少し待ってください。

というのは、オスはメスよりも縄張り意識が強くストレスに弱いからです。

縄張り意識が強い点からも、多頭飼いには向かないんですよ。

また、寿命に関してですが、オスの方がメスよりも若干寿命が長いとされています。

メスの性格と寿命

メスの性格は、懐きにくく気性が荒いことが特徴としてあげられます。

また出産や育児をする点から、神経質であるとも言われているのです。

ですがオスに比べるとストレスに強く縄張り意識が弱いこともあげられますよ。

メスの寿命は、オスよりも若干短くなります。

その理由には、メス特有の病気があることがあげられるのです。

とはいえ、個体の性格の違いもあるので、性別だけで判断しないようにご注意くださいね。

性別を知っていないと大変なことに


オスでもメスでも可愛いのに変わりがないのだから、どちらでもいいやと思う方もいるかもしれません。

ですが、性別を知らないと危険な状態になることも。

きちんと性別を判断したうえで、飼育するようにしてくださいね。

多頭飼いした場合子どもが生まれる

オスメスわからずに多頭飼いしてしまうと、繁殖してしまいます。

いくら可愛いハムスターだとしても、数多いハムスターを飼育することになっては大変です。

繁殖させるつもりがないのであれば、違う性別のハムスターを同じゲージで飼育するのはやめましょう。

メス特有の病気

メス特有の病気がいくつか存在します。

その例にあげられるのが、子宮内膜症、子宮蓄膿症、卵胞血腫などです。

メスなのかオスなのかわからずに飼育していると、これらの病気を見逃してしまう恐れが出てきます。

そういった状況にならないいように、きちんと性別が分かったうえで飼育してくださいね。

その他

オスメスがわかっていれば、性格をなんとなくつかむこともできますし、名前をつけやすくなります。

ですが、性別もわからずに飼育していては、いざ動物病院に連れて行ったときも恥ずかしい思いをしてしまいますよね。

大切に育てているハムスターなのに、性別も知らないのか!ということになってしまいます。

病気の判断を遅らせる原因にもなり兼ねないので、性別は把握しておきましょう。

まとめ


今回はハムスターの性別の判断の仕方、さらにはオスとメスとでの性格や寿命の違いを紹介してきました。

自分が飼育しているハムスターに、性別によっての性格は当てはまりましたか?

個体によって性格も違うので、性別だけで判断することはできませんが、おおよその性格として把握しておくだけでも、ハムスター飼育の初心者さんには心強いのではないでしょうか。

多頭飼いするにしても、性別を知らずにしてしまうと大変なことになり兼ねないので、ぜひ性別はしっかりと把握しておいてくださいね。

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