病気かも…あなたのハムスターは大丈夫?サインに気づいて

どうも!みるです!

あなたの大切なハムスターがなんだかいつもと様子が違う!と思った時、とっても不安になりますよね。

あんな小さな体になにか不調が出ているのかと思うと、気が気ではないと思います。

今回は、ハムスターの不調を知らせるサインについて、紹介していきますね。

ハムスターの病気の症状

まずはハムスターが病気になった時にみせる様子症状別に紹介していきますね。

目が開かない

ハムスターの目が開かない開けにくそうなどといった症状を見せたら、目やにがついていないか、しこりがないか、確認してみましょう。

ハムスターには、目の病気何種類もあります。

結膜炎やマイボーム腺腫、角膜炎や麦粒腫など…。

目に症状が出た場合は、目薬で治療していく必要があるので、病院へ連れて行ってあげましょう。

毛がたくさん抜ける

ハムスターの毛がたくさん抜けている、または、ハゲている箇所があるという症状が出た場合の原因の多くは、免疫力低下細菌感染なのです。

ですが、実はハムスターの毛は生え変わります

猫ならなんとなく想像はつくけれど、ハムスターにも夏毛冬毛があるということに私はとっても驚きました!

そのため、すぐに病気と判断することはできません

でも、ハゲている箇所を観察し、毛が抜けているだけでなく炎症を起こしているなど、他の症状も確認できたら、すぐに病院へ連れて行った方がいいでしょう。

皮膚がいつもと違う

前の症状と同様ですが、ハムスターの皮膚を見た時に、ハゲが確認できたり、いつもと皮膚が違うと感じた時は、病気が原因かもしれません。

ハムスターの皮膚病の原因は、飼育環境が関係あるといわれています。

ゲージの中は清潔なのか、食事に偏りはないのか、など確認しましょう。

ゲージの掃除を怠って不衛生になっていると、ダニカビなどで脱毛してしまう場合も!

また、ストレスで皮膚に症状が出る場合もあるので、ハムスターが快適に過ごせる環境なのかどうか、改めて確認してみるのもおすすめです。

見た目でわからない病気

体の小さいハムスターは、いつもと違い症状を見つけるのも、他の動物と比べて大変ですが、見た目に変化が起きない病気もあるのです。

それはとてもこわいこと。

でも知識を入れておけば、早めに何かに気づけるかもしれません!

ぜひ頭の片隅に入れておきましょう!

腫瘍(しゅよう)

ハムスターは腫瘍ができやすい動物だって知っていましたか?

見た目ではわからないとお伝えしたのは、良性の腫瘍なのか、悪性の腫瘍なのか…。ということ。

しこりが大きくなるスピードがはやいなと感じた時は、悪性の腫瘍の可能性が高いです。

また、外でなく臓器に腫瘍ができた場合は、臓器の不調が先にでてから腫瘍ができていたことに気づくことが多いのです。

そのため、見た目だけでなく何か不調を訴えている場合はすぐに病院へ連れて行ってあげる必要がありますよ。

骨折

ハムスターは体が小さい動物です。

そのため、飼育環境やゲージから出して散歩をさせていたなど、いつもと変わらない状況でも気を付けてあげないと骨折をしてしまう恐れがあります。

金網がついているゲージの場合、そこから登って落下して骨折することもありますし、散歩中に何かに引っかかって骨折することも。

ハムスターの骨折は、ほとんとが飼い主が注意してあげれば起こらないこと。

ハムスターがケガなく過ごせるように、ゲージの中散歩コース安全性を再確認してくださいね。

万が一歩き方がおかしい、足がなんだか変かも?と思ったときは骨折を疑ってください

ですが、とても活発なハムスターの場合、骨折していても元気に走り回る場合もあるので、気づきにくいんです…。

その他

紹介してきた病気の他にも、ペットとして可愛がっているハムスター突然何かの病気が襲うこともあります。

耳や鼻に症状が出ることや、ハムスターの可愛さともいえる頬袋に何か詰まったまま腐ってしまい、そこから病気になるなど、普段からよく観察してあげないとわからないものばかりです。

しっぽやお尻など、毎日見てないかも!?なんて場所に症状が出る場合もあるので、注意してみてあげましょう!

おかしいと思ったら

ハムスターの様子がおかしいなと思ったら、どうしてあげればいいのか、きちんと把握しておきましょう。

何かあったときに調べるとなると、慌ててしまいますよね。

なので、事前に何かあってもすぐに対応できるような準備をしておくことも大切なんですよ。

すぐに病院へ

なにかおかしいと判断した場合は、すぐに病院へ連れて行きましょう

毎日可愛がっているハムスターの異変です。

一番に気づいてあげられるのはあなたしかいません!

すぐに判断してあげられるようにしておきましょう。

そのためにも、かかりつけの病院を決めておくといいでしょう。

実は犬や猫ならすぐに見てもらえる動物病院でも、体の小さいハムスターとなると専門外と言われてしまう場合もあるのです。

事前にハムスターを診てもらえる病院を探して、相談しておくことが大切ですよ。

治療費はいくらぐらい?

可愛いペットのハムスターとはいえ、治療費も気になりますよね。

もちろん病気の種類や検査内容により、治療費はかなりの差がでるでしょう。

通う動物病院によってもまちまちですよね。

そのため、動物病院のホームページ初診料検査代などチェックしておくといいでしょう。

万が一ホームページ等がない場合は、初診料などは最初に問い合わせた段階で確認しておくのもあり!

治療費を気にして病院に連れて行くのが遅れるなんてことは、飼い主としてあってはならないことです。

なので、恥ずかしがらずに問い合わせをして確認しておく方が安心です!

家でしてあげられること

家でしてあげられることがあるとすれば、飼育環境の改良でしょう。

ハムスターの体調に合わせて過ごしやすいように変えてあげることも必要。

ハムスター自体に何かをしてあげるとすれば、それは病院からの支持をもらった方が賢明

独自の判断でハムスターに良かれと思ってしてあげたことが、実は逆によくないことだった!なんてことがあったら大変です。

あとは、いつも以上によく観察してあげること。

とはいえ、ハムスターのストレスにならないように注意しながらということを忘れないでくださいね。

いつもより水を飲まないかも…。

うんちやおしっこがいつもと違う、または回数が極端に違う…。

など気づいたことはメモしてから病院へ連れて行くと、慌てずにしっかりと症状を伝えることができるのでおすすめです!

まとめ

何度もお伝えしてきましたが、ハムスターは体が小さい分異変に気付きにくい動物です。

そのため、普段からよく観察してあげることが大切

さらには飼育環境がハムスターにとっても、良いものなのかを再度確認してみてくださいね。

そして、ハムスターを診てくれる病院探しておくことの大切さもおわかりいただけたはず!

ハムスターを外に連れ出すだけでも、ハムスターにかなりの負担がかかってしまいます

できれば、おうちの近くで病院を見つけてあげてください。

それが難しい場合は、移動はタクシーなどを使って、手短に済ませるようにしましょう。

とにかく何か異変を感じたら自分だけで判断せず動物病院で診てもらってくださいね!

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