【 ハムスターが動かない時】疑似冬眠の見分け方&起こし方

こんにちは、宇納です。

体のちいさなハムスターにとって、冬はとても危険の多い季節!

昨日まで元気だった愛ハムが、

今朝急に冷たくなっていた……そんな悲しい思いはしたくありませんよね。

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http://www.hamuster.com/main/kau/fuyugosi.html

冬眠させないことがまず一番ですが、万が一なってしまった場合は……?

飼い主であるあなたの行動一つで救うことができるかもしれません。

冬眠の見分け方

厳密には「疑似冬眠」といって、本当の冬眠とは違うのですが、

んな説明はあと。このページを読んでいる方の中には、

大事なハムちゃんが死んでしまうかもしれない!と

あわてている方も多いはず。

事態は一刻を争うのです!!

この先は「ハムスターが冷たくなって動かなくなっている状態」を

冬眠」ということばで説明します。

心音、呼吸はある?

冬眠中も、ゆっくりではありますが心臓は動いています。

ハムちゃんの体に耳を当ててしっかりと聞いてみてください。

心音があればまだ生きています!

呼吸も同じです。よく耳を澄ませて聞いてみてください。

臭いは変わっていないか

残念ですが、もし冬眠でなく死んでしまっていた場合、

約半日も経つと「死臭」がし始めます。

ああ、亡くなってしまったんだ…と強制的に

わからせられるような。とても悲しい、いやな臭いです。

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http://www.hamuster.com/sp/main/kau/2_10_/

自分も初めて飼ったハムちゃんを冬眠させて

しまったとき、あわてて手であたためたのですが

すでに手おくれだったのか、だんだんに死臭が…。

本当に悲しかったです。みなさんのハムちゃんには

そんなことが起こらないことを心から願っています。

体はぐんにゃりしていない?

冬眠しているハムスターは、こわばったように体が

固くなっています。しかし、毛はふわふわしたままです。

死んでしまっているハムスターは、

死後硬直(亡くなった後、数時間からだが固まる現象)が

解けた頃から、体がグニャグニャになり、

手触りのよい毛もぺたんとしてしまいます。

一番わかりやすい判別方法は手で触ってみることですね

冬眠から生還できるタイムリミット

冬眠してしまった…!何時間までなら助かるの?

わらをもすがる思いでこのページを読んでいる方も

いるでしょう。少し残酷なようですが、

確実に生還できるタイムリミット」のようなものは

存在しません(諸説あります)。

それでも、どうしても助けたい…!その気持ちは

とてもよくわかります。生還のために大切な要素を、

今から説明していきますよ。

発見したらすぐに行動を!

冬眠から目を覚ませるかどうかは、ハムスターの体力

かかっています。比較的大きい個体ほど体力がある

ということはいえるでしょうが、どんなに元気そうに

見えた子であっても

冬眠になった=命の危機にあるということ!

ハムスター 冬眠 に対する画像結果

http://ameblo.jp/hamumu75/entry-11206679277.html

「まだ1時間ほどしか経っていなさそうだし、

そんなに焦らなくてもいいか…」と安心してはいけません!

見つけたその瞬間から、ハムちゃんの救助は始まっているんです。

すぐに近くの病院へ

プロのお医者さんに診てもらうのがやはり一番

いいでしょう。しかし、ハムスターの診療を

受け付けてくれる動物病院って意外と少ないんです!

万一に備え、あらかじめ自宅付近の動物病院を

調べておくのが◎

冬眠の起こし方

死んでいない、冬眠だとわかったら、一刻も早く

ハムちゃんを起こしてあげましょう。

時間が経てば経つほどに、ハムちゃんの体力は

奪われていってしまいます…;;

手で包むようにあたためる

暖めなきゃ!と、ストーブなどを使って

あたためるのはNG!急な温度の変化に

ハムちゃんの心臓がびっくりしてしまい、

最悪の場合助からないかもしれません。

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http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=090629102686

人の体温や、タオルにくるんだカイロなどで

すこしずつ暖めましょう。

軽くなでたり、指でとんとんとたたく

ハムちゃんが十分にあたたまり、少しからだが動き出してきたら

とんとんと叩いて目を覚まさせてあげてください。

ここで気をつけなくてはいけないのは、

強く叩いたりつかんだりしてはいけないと

いうことです!目を覚ましたことがうれしくて

つい抱きしめたくなってしまいますが、こらえて。

家族でハムスターを飼っている場合、

力の加減がむずかしい小さなお子さまに

任せるのはやめた方がよいでしょう。

回復させるためにすべきこと

ハムちゃんが無事目を覚ましたら、

冬眠してしまった原因を考えてみましょう。

部屋の温度が下がっていた?エサが足りなかった?

なんにせよ、命の危機と判断したために冬眠したのですから、

目が覚めた直後のハムちゃんはもちろん体力が落ちています。

元のように元気に遊び回れるように、どうすればよいのでしょうか。

まずは栄養を

砂糖水をスポイトで与えるなど、

簡単に食べられるもので栄養を摂らせましょう。

火を通した卵黄なども◎

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http://blog.livedoor.jp/h2_toyosu/?p=42

スポイトがなければ水飲みを使えばOK。

わたしたちも、風邪が治った次の日にカツ丼や

天ぷらを食べたくはありませんよね。

いきなり普段と同じペレットを食べることは

ハムちゃんの負担になってしまいます。

20度ほどの室温に

少し強い言葉を使いますが、二度目は絶対にありません!

一度の冬眠から目を覚ましただけでも奇跡

もう絶対に冬眠しないよう、暖かい部屋にケージを置いてあげて

むやみにさわらない

回復しきっていないハムちゃんの体を触ることは、

ストレスになってしまいます。

もともと、観賞用のペットであるハムスター。

長時間さわられることは好きではありません…。

また元気に遊ぶ姿を見るために、今はじっと我慢。

まとめ

まず冬眠させないことが第一!

万が一冬眠してしまったら、一刻も早く行動しましょう。

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http://kakaku.com/item/55300210001/

時間は刻々と過ぎていきます!

大切なあなたのハムちゃんの命を

どうか守ってあげてくださいね。

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